【緊急】ナッシュが冷凍庫に入らない!40Lの極小スペースに「10食」をねじ込む4つの裏技
「ピンポーン!お届け物です」
待ちに待ったナッシュが届いてウキウキしながら段ボールを開けた瞬間、思考が停止したことはありませんか?


「デカッ…これ絶対入らないじゃん…」
一人暮らしの小さな冷凍庫(40Lクラス)を前に、途方に暮れているあなた。
安心してください、そのナッシュ、まだ諦めなくて大丈夫です。
この記事では、パンパンの冷凍庫に10食プランをねじ込む「3つの緊急裏技」と、次回からスッキリ収納するための「100均神グッズ」を紹介します。
これを読めば、もう高い「6食プラン」で妥協する必要はありません。
「えっ、6食プランって損なの?」と思った方は、まずはこちらの料金比較を見てみてください。
送料まで含めると、10食プランの方が圧倒的にコスパが良いんです。
▶ 【損してない?】ナッシュの料金は高い?6食と10食の総額差を徹底検証
さあ、今すぐ冷凍庫のスペースを空けましょう!
そもそも何個入る? 一人暮らし用冷凍庫の「限界」を知ろう

「届いたら冷凍庫に入りきらなくて、泣く泣く3つ食べた…」
そんな悲劇を避けるために、まずは敵(ナッシュ)と味方(自宅の冷凍庫)のスペックを正しく把握しましょう。
結論から言うと、一人暮らし用の小さな冷蔵庫でも「工夫次第」で10食プランは入りますが、何も考えずに注文すると、届いた瞬間に後悔することになりかねません。
ナッシュ容器の正確なサイズと「実効容量」の罠
まずはナッシュのパッケージサイズです。
2021年にリニューアルされ以前よりコンパクトになりましたが、それでも10食となるとかなりの体積になります。
- 横:18.0cm
- 縦:16.5cm
- 高さ:4.5cm
このサイズを覚えておいてください。
特に「高さ4.5cm」が重要です。
単純計算で、10食積み上げると45cmの高さが必要になります。
そして、ここで多くの人が陥るのが「カタログスペックの罠」です。
冷蔵庫のカタログに「冷凍室容量:46L」と書いてあっても、実際にモノが入るスペースはそんなにありません。
「定格内容積」(カタログ値)には、引き出しケースの外側の隙間や、冷気が通るためのスペースも含まれています。
実際に食品を入れられる「食品収納スペース目安」は、カタログ値の約60〜70%程度しかありません。
- カタログ値 30L → 実際に入るのは 約20L
- カタログ値 46L → 実際に入るのは 約32L
つまり、「46Lあるから余裕でしょ!」と思っていると、痛い目を見るのです。
30L・40L・90Lクラス別 収納シミュレーション
では、具体的な冷蔵庫のサイズ別に「現実的に何食入るのか」を見ていきましょう。
(※冷凍庫に他の食材が一切入っていない「空っぽ」の状態を想定しています)
① 一人暮らし用ミニサイズ(冷凍室 24〜30L)
- 機種例: 100L前後クラスの冷蔵庫
- 限界数: 6〜8食
- 判定: 【危険】
10食プランは物理的に入りきらない可能性大です。このサイズの冷凍庫をお持ちの方は、通常なら「6食プラン」が無難。しかし、後述する「裏技」を使えば10食いける可能性があります。
② 一人暮らし用標準サイズ(冷凍室 34〜46L)
- 機種例: 130L〜160Lクラスの冷蔵庫
- 限界数: 8〜10食
- 判定: 【ギリギリ】
テトリスのようにうまく詰めれば10食入りますが、製氷皿や買い置きの冷凍食品があるとアウトです。ここが一番「工夫」が試されるゾーンです。
③ ファミリー・中型サイズ(冷凍室 50L以上)
- 機種例: 200L以上の冷蔵庫
- 限界数: 15食〜20食以上
- 判定: 【余裕】
10食プランは余裕で入ります。むしろスペースが余るので、20食プラン(要・2回目以降注文)を検討しても良いレベルです。
【緊急対応】あふれたナッシュをねじ込む3つの裏技

「やばい、あと2つが入らない…」
段ボールを開けて絶望したあなた、諦めないでください。
今この瞬間、パンパンの冷凍庫の前で立ち尽くしているあなたを救う「3つの緊急回避テクニック」を紹介します。

これを駆使すれば、物理的に無理そうな「10食プラン」も、まるで魔法のように収まりますよ。
裏技① 「届いたその日」作戦:冷蔵庫に1〜2食逃がす
一番手っ取り早いのがこれ。
入り切らなかった1〜2食を、「今日の晩ごはん」と「明日の朝ごはん」にしてしまう作戦です。
実はナッシュ、公式には冷凍保存が必須ですが、食べる直前なら冷蔵庫での一時保管も可能です。
ただし、お弁当の品質を守るために「冷蔵庫に移したら、その日のうちに食べ切る(24時間以内厳守)」のが鉄則。
「入らない分は、今夜の豪華なディナーにする」。
こう割り切れば、冷凍庫のスペースを2つ分空けられます。

これだけでだいぶ違いますよね。
裏技② 禁断の「ジップロック移し替え術」
「あと少しなのに、容器の角が引っかかってドアが閉まらない!」
そんな時の最終奥義がこれです。
かさばる容器を捨てて、中身だけをジップロック(フリーザーバッグ)に移し替える方法です。
やり方は超簡単。






これで体積は約1/3まで小さくなります。
もはや「お弁当」の形をしていなくても、温めれば味は一緒。
背に腹は代えられません!
私も最初は抵抗がありましたが、実際にやってみると冷凍庫のスペースが劇的に空くので感動しました。
ただ、ジップロックに詰められたナッシュが並んでいる光景は、正直なところ「宇宙食」のような雰囲気があります(笑)。
私のパートナーも冷凍庫を開けた瞬間に「えっ、これから宇宙にでも行くの?(笑)」と驚いていました。
ですが、お皿に移して温めれば、味はいつもの美味しいナッシュのままです。
「見た目」より「収納スペース」を優先したい方には、胸を張っておすすめできる裏技です。
「そもそもナッシュって、本当に美味しいの?」と味に不安がある方は、正直な実食レビューも合わせてチェックしてみてください。
▼写真付きで中身を公開しています。
裏技③ 「パン・スイーツ」を混ぜて隙間を埋めるテトリス注文
これは次回の注文から使えるテクニックですが、10食すべてを「お弁当」にする必要はありません。
ナッシュには「パン」や「ドーナツ」「ケーキバー」などのメニューもあります。
これらは容器に入っておらず、袋に入った状態なので驚くほどコンパクトです。
- お弁当容器: 高さ4.5cm(ドーンと場所を取る)
- ドーナツ: 高さ2cm(お弁当の約1/5の体積!隙間にスッと入る)
「お弁当8食 + スイーツ2食」の組み合わせで10食プランを達成すれば、冷凍庫の隙間を有効活用しつつ、最安値プランをキープできます。
これぞ賢い「テトリス注文」です。
ナッシュのスイーツは「糖質30g以下」とは思えないクオリティで人気です。
今のラインナップをチェックして、隙間に入りそうなメニューを探してみましょう。
【スッキリ解決】100均の神収納グッズ

緊急事態を乗り切ったら、次回からはスマートに収納したいですよね。
実は、ダイソーやセリアに、冷凍庫整理の強い味方となる神グッズが売っています。
ダイソー・セリアの「フリーザーエンド」が最強な理由
これさえ買えば間違いありません。
商品名は「フリーザーエンド」(税込110円)。
ダイソーでもセリアでも売っている、透明なL字型のスタンドです。
この商品の凄いところは、2個買うと連結して「スライド式のスタンド」に変身するところ。
2つ組み合わせると幅を自由に変えられるので、ガッチリ固定できます。

使い方
これだけで、冷凍庫の中でナッシュが倒れたり、雪崩を起こしたりするストレスから解放されます。
「縦置き解禁」と合わせれば、収納力は爆発的に上がりますよ。
実は私も、最初は家にあった適当な「L字のブックエンド」を使っていたんです。
でも、冷凍食品を取り出すたびにズレたり、倒れたりして…地味にイライラしていました。
この「フリーザーエンド」を見つけて使ってみたら、世界が変わりました!
2つが連結して「カチッ」とハマる感覚が最高に気持ちいいんです。
しっかり固定されるので、ナッシュを出し入れしてもビクともしません。
あまりにキレイに整うので、意味もなく冷凍庫を開けてニヤニヤしてしまうくらい気に入っています(笑)。
立てて収納の弱点「メニューが見えない」を解決する小ワザ
縦置き収納はスペース効率最強なのですが、一つだけ弱点があります。
それは「側面からはメニュー名が見えない」こと。
ナッシュの容器は蓋にメニュー名が書いてあるので、立ててしまうとなにも書いていない側面しか見えなくなってしまいます。
「あれ?これ何だっけ?」といちいち取り出すのは面倒ですよね。
そこで、おすすめの解決策が2つあります。
- マスキングテープ活用: 届いた時に、側面にマスキングテープを貼り、マジックで「ハンバーグ」「チキン」と書いておく。
- 「ロシアンルーレット」と割り切る: 引き出しを少し開けて、指でパタパタと倒して確認する。「今日はこれだ!」と直感で引き抜くのも意外と楽しいです。

少し手間に感じるかもしれませんが、雪崩が起きて冷凍庫が閉まらなくなるストレスに比べれば、可愛いものですよ。
【究極】「ジップロック」×「フリーザーエンド」が最強の正解
ここまで紹介した「裏技②(ジップロック移し替え)」と、この「フリーザーエンド」を組み合わせるとどうなるか。
実は、これがナッシュ収納の「最終形態」になります。

ご覧ください。
ジップロックに移し替えても「フリーザーエンド」があれば倒れません。
さらに、透明な袋なので「中に入れたラベル」がバッチリ見えます。
つまり、
- 省スペース(10食余裕で入る)
- 倒れない(雪崩防止)
- メニューが一目で分かる(探す手間なし)
という、全てのメリットを兼ね備えた最強の収納術が完成します。

見た目にこだわりがなければ、この方法が間違いなく一番おすすめです!
どうしても入らない時の「配送スキップ」活用法

「裏技もグッズも試したけど、やっぱり今週は入りそうにない…」
そんな時は、無理に受け取らずに「配送スキップ」を使いましょう。
ナッシュはマイページから簡単に配送をお休みできます。
- 期限: お届け予定日の4〜5日前まで(地域による)
- 方法: マイページの「配送スケジュール」から該当の日付を選んで「スキップ」を押すだけ。
「冷凍庫の空き具合」と相談しながら、こまめにスキップを活用するのが、一人暮らしでナッシュを賢く続けるコツです。
スキップの手順や、一時停止との違いについては、以下の記事で画像付きで解説しています。
「入りきらない時はパスできる」と知っておけば安心ですよね。
まとめ:もう「冷凍庫が狭い」は諦める理由になりません!

「一人暮らしの冷凍庫には入らないから…」
そう思ってナッシュを我慢したり、割高な6食プランで妥協したりするのは、今日で終わりにしましょう。
裏技を駆使すれば、パンパンだった冷凍庫もこの通り!

今回ご紹介した4つの裏技を使えば、あなたの家の冷凍庫でも最安値の10食プランは十分に入ります。
- 届いた当日は「冷蔵庫」に1〜2食逃がす。
- どうしても入らない分は「ジップロック」に移し替えて体積を圧縮する。
- 「パン・スイーツ」を混ぜて隙間を埋めるテトリス注文
- 「フリーザーエンド(100均)」でガッチリ固定し、デッドスペースを消す。
収納の不安さえなくなれば、あとは「レンジで温めるだけの自由な時間」が手に入るだけです。
仕事でクタクタになって帰ってきても、冷凍庫を開ければ栄養満点のご飯が待っている安心感。

これを知ってしまうと、もうコンビニ弁当には戻れません。
もし万が一「やっぱり入りきらなかった!」となっても、ナッシュなら「配送スキップ」がいつでも可能です。
まずは初回3,000円OFFクーポンを使って、お得な10食プランで「冷凍庫テトリス」に挑戦してみてください。
意外となんとかなりますよ!


